父(ウツ病6年生)・母(サポートウツ3年生)・広汎性高機能発達障害兄弟4人、6人家族の日々です
長男(20歳)は大学三回生
次男(18歳)は高1の1月から不登校で留年、閉鎖病棟入院も体験、4度目の高校1年生、しかしいまだ登校できず、休学中
三男(16歳)は中3、4月半ばから不登校、高校受験せずに卒業しました
末っ子(11歳)は現小5
小3、6月末から不登校です
実生活はとても大変なのかもしれません
でも宝塚観劇大好きです♪
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『ウィーン・ミュージカルコンサート』…今さらの…(^_^;)
ウィーン・ミュージカルコンサート5月25日、日曜日。
お誘いを受けて『ウィーン・ミュージカルコンサート』に行って来たラッキー

『エリザベート』来日記念コンサートに行ってて、今回はいっかな〜…遠慮しとこっかな〜…たらーっ
なんぞと思ってたんだけど…
やっぱ、行ってみて良かったですラッキー


公演時間この公演も、梅芸メインホールエントランスで改札。
ここから先はチケット持ってないと入れない。


お花 お花
ロビーに飾り付けられてあったお花花
左は「for マテ・カマラス」は判ったけど、どちらからだったのかは不明汗
右は涼風真世さんからマヤ・ハクフォートさんへ。

     2階S席
2階S席〜♪
緞帳が降りてなくて、オーケストラの席が良く見える。
オケの上に舞台装置、右の方でバルコニーのようにせり出していて螺旋階段ラッキー

ミュージカルコンサートちらし今回、プログラムは謹んで遠慮いたしました…汗
…だってにせんえん泣き顔汗

右から
マジャーン・シャキ
アンドレ・バウアー
マテ・カマラス
ルカス・ペルマン
マヤ・ハクフォート


私ゃドイツ語は判らんよムニョムニョ
ミュージカルだって『モーツァルト』と『エリザベート』しか観てないし…
『モーツァルト』だって一回こっきりだし…
一体ど〜なるの??
…と、思ってたら、舞台上に映像が投影されて、ミュージカルの演目名、おおよその物語、それから曲名、歌詞のあらましなんかが出た。
ほっ、良かった…たらーっ
ま、日本でやるんだしね。

第一部
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
サラへ
愛のデュエット
抑えがたい欲望

サラがマジャーン・シャキ。
サラに一目惚れする若者がルカス・ぺルマン。
ヴァンパイアの伯爵がマテ・カマラス。
もう一曲、”死んでしまうなんて…”とマヤ・ハクフォートが歌ってたと思う汗

ヴァンパイアのマテ氏、サラの首筋に噛み付く…という時、牙が見えてた。
その牙って自前じゃないよね…ひやひや?
歌うのに邪魔にならないのかな…
そんなのが気になって、それからずっとマテさんの口元ロックオン!

あ"やっぱり無いっ!
んじゃ、あの牙どこにしまったの?
見たところポケットは無さそう…するって〜と上着に隠れてるズボンのポケットかなんかに仕舞い込んだのかしら…
んなこと考えてましたたらーっ汗


『ロミオとジュリエット』

見てご覧、彼女は恋している
世界を掌る者

ここでは”Julia”なのね〜なんぞと感心してたりして汗
ジュリエットはマジャーン・シャキ。
乳母がマヤ・ハクフォート。
ロミオがルカス・ペルマン。

やっぱ映画のサウンドトラックとは違うのね、曲…たらーっ汗
バウの『ロミオとジュリエット'99』とも違う…
当たり前やがな汗


『モーツァルト』
愛していれば分かり合える
星から降る金
神よ、何故許される
影を逃れて

モーツァルトはルカス・ペルマン。
その父親レオポルトはアンドレ・バウアー。
モーツァルトの妻コンスタンツェにマジャーン・シャキ。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人にマヤ・ハクフォート。
大司教にマテ・カマラス。

”僕こそミュージック”…が無かった…汗
↑バウのエンカレッジコンサートでも聴いてたから

う〜〜〜〜ん…
つくづく…
宝塚って衣装がスんゴいのね…
ヴァルトシュテッテン男爵夫人…お衣装が…地味
こらこらこらっパンチ


第二部
『レベッカ』
レベッカ
正直さ
夜が明ける

あともう一曲、「アメリカのレディですもの…」という曲をマヤ・ハクフォートが歌ってたと思う。
コレは今東京で上演中…らしい。
でも観たことないモンで、これ以上書けな〜いムニョムニョ
レベッカを女主人だとし続ける家政婦をマヤ・ハクフォート。
マキシムの友人をアンドレ・バウアー。
マキシムをマテ・カマラス…
だったと思う…汗


『エリザベート』
で、いよいよ『エリザ』ラッキー
コッチはスんゴいよっ!
解説もあらましも、一切ナシっノーノー

上演する場が日本で、出演者がウィーンから来ていて、歌詞がドイツ語でも…
んだけど楽曲もシーンも、全てわかるアタクシ…
きっと観客のほとんどもそうだったんでないかぇたらーっ

オーバーチュアから入り…
パパみたいに
最後のダンス
私だけに
愛と死のロンド←これが入ってたっ!!
私が踊るとき
闇が広がる
夜のボート

当然トートはマテ・カマラス、
ルドルフはルカス・ペルマン、
フランツ・ヨーゼフはアンドレ・バウアー、
エリザベートはマヤ・ハクフォートなんだけど…
「パパみたいに」で出てきたシシィはマジャーン・シャキだったたらーっ
ココのパパはアンドレ・バウアーラッキー

イントロを聞いて…まさか…
そしてやっぱりっ…!
「愛と死のロンド」が入ってた。
歌ったのはマテ・カマラス、で、日本語ぉ〜〜〜っぴかぴか
客席は大喜び、でございましたわーい


ところどころ、エリザベート来日記念コンサートで通訳やってらした方が舞台上に出てインタビューしてました。
あ"、ルカス・ペルマンさん、髪が短くなってました。
来日直前にヘアスタイルを変えられたとか…
「似合ってますか?」(ドイツ語だったけど)に大喝采。

何度かカーテンコールありました。
マテ・カマラスさんが仕切ってたたらーっ
そゆきゃらなのね〜マテさんラッキー


あ〜くたびれた…ムニョムニョ

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Comment
>ORYUさま

ORYUさんもタイヘンだったんだよね〜…
私は自分ので手一杯で全然お伺いもしてなくって…
最近やっとお邪魔して、ホント驚きました。

ORYUさんもタイヘンなんです(^^)
こ〜ゆ〜の、当事者が一番わかんないのかもしれませんね。

チラシには
ウィーン版ミュージカル『エリザベート』招聘1周年記念
だって…(^_^;)

う〜〜〜ん…
ウィーン版のキャストの手が空いたから(^_^;)??
とか…

(ゴメンなさい)

夕方からずっと、JUGEMで「障害」が起きてるんだって(-"-)
その最中、コメント入れてくださってありがと〜(#^.^#)
| みなみん | 2008/06/05 12:51 AM |
お疲れ様で〜す

しかしなんか「なぜ今頃」なコンサートでしたね。
そして、なぜこのメンバー?と言う感じ。
「エリザ」にルキーニの存在が無視されてるよぉぉ〜
(ぴ*で激安チケット売ってたわけだ^_^;)

マテはもともとロックバンドも演ってるそうで、
ノリが良かったなあ〜
私も病み上がりで直前までどないしよう〜と思ってたのですが、行ってよかったです。収穫でした。
| ORYU | 2008/06/04 10:16 PM |









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