父(ウツ病8年生)・母(サポートウツ5年生)・広汎性高機能発達障害兄弟4人、6人家族の日々です
長男(23歳)は大学卒業、未だ就職が決まらず…
次男(21歳)は高1の1月から不登校で留年、閉鎖病棟入院も体験、高校1年生を6度…、しかし復帰できずに退学
三男(19歳)は中3、4月半ばから不登校、高校受験せずに卒業しました
末っ子(13歳)は中2、小3、6月末から不登校です
宝塚観劇大好きです♪
どうやら実生活はとてもタイヘンなようで…
頑張らないがモットー(^^)
できない時はやらないで、ぼちぼち生きてます(^^;)
このたび、元「保護犬」
ミニチュアダックスフントHopeが我が家にやって来ました
そしてそして
保護犬の預かりなんかも始めちゃいました
現在の預かりっ子はSnowy(マルチーズ♂去勢8才4.5キロ)
我が家のどたばたはさらに磨きがかかります(^^;)
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『歌う校長 夢の種をまく』
評価:
大野 実
かもがわ出版
¥ 1,260
(2008-04)
コメント:1953年生まれ、元祖不登校児で、高校の校長、シンガーソングライター、ラジオパーソナリティー。世の中棄てたもんじゃないと思えます(^^)

JUGEMテーマ:笑う不登校

10月16日。
奈良市の人権市民講演会で
トーク&ライブ 夢の種まき「子育て講演会」
〜自信をなくした子どもたちへのメッセージ〜
と題した講演会に行って来た。

その際、講師の大野実さんの著書、
歌う校長 夢の種をまく
を購入した


サイン
例によってサイン入り

本自体がそんなに厚いものでもないし、
口語調で書かれていることもあるし…
すんなりと読めた

私はすぐにヒトに影響されちゃうのが悪いクセか…
でも私は大野さんの書かれていること、もっともだと思う。

大野さんご自身が、
小学校、中学校、高校と不登校の経験を持ち、
高校は中退。
辛い体験もなさって来ている。

今の大多数の「学校教育」とは、
子どもの自信を失わせる作用の方がかなり大きいような気がする。
今と昔がどう違うのか、それは私にはよくわからないけれど。

子どもの「能力」を点数化して頑張らせる。
頑張れる子は良い。
結果を出せたなら、それはそれで
「成功体験」
「達成体験」
になると思う。

でも…
どうしても数字を上げて行けない子だっているだろう。
「自分」が数字としてシビアに突きつけられていると感じもするだろう。

「点数化」できる「能力」だって、
それはきっとごく限られたものだと思うし、一部分だと思う。
そんなごく一部分の能力で、
それだけその子を「評価」してしまうのはとてもコワいことだと思う。

「学校」
子どもに成功体験・達成体験を積む場所であってほしい。

教師たちの講演会に招かれた折、
「学校」に行くことが楽しいですか?
そう問うんだそ〜な。
まず、手は挙がらない。
ぱらぱら…と手が挙がることはあっても、
それは校長、教頭の顔色を伺ってから…

先生たちが
学校に行くのがシンドくて、
そんな場所に勇んで来られる生徒って…いるのかな…?

「人間関係」に疲れている子どもたちもいて、
それはあんまり良いことではない。
「あなた」は「あなた」のままで良い。
そんなメッセージを送り続けている方だと思う。

歌う校長で、
シンガーソングティーチャーなんだそうで…

CD
本と一緒にCDも買って来た。

中はこんな
CD

表題の『自画自賛』とは…

自分が頑張っていることは
自分自身が良く知っているのだから、
だから
だれも認めてくれなくても
自分を精一杯褒めてあげよう
自分をもっと好きになろう…

といった感じの歌
残念ながら、こちらは一般の市場には出回ってはいないようだけど…

大野実さんは京都美山高校の校長先生であり
KBS京都放送「大野実の夢の応援団」のパーソナリティ。

ココのページで
『自画自賛』
『泣きたいあなたへ』
も聴けるんだけど…
今のアタクシのウデではダメでした


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