父(ウツ病8年生)・母(サポートウツ5年生)・広汎性高機能発達障害兄弟4人、6人家族の日々です
長男(23歳)は大学卒業、未だ就職が決まらず…
次男(21歳)は高1の1月から不登校で留年、閉鎖病棟入院も体験、高校1年生を6度…、しかし復帰できずに退学
三男(19歳)は中3、4月半ばから不登校、高校受験せずに卒業しました
末っ子(13歳)は中2、小3、6月末から不登校です
宝塚観劇大好きです♪
どうやら実生活はとてもタイヘンなようで…
頑張らないがモットー(^^)
できない時はやらないで、ぼちぼち生きてます(^^;)
このたび、元「保護犬」
ミニチュアダックスフントHopeが我が家にやって来ました
そしてそして
保護犬の預かりなんかも始めちゃいました
現在の預かりっ子はSnowy(マルチーズ♂去勢8才4.5キロ)
我が家のどたばたはさらに磨きがかかります(^^;)
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宝塚歌劇星組全国ツァー公演『激情/BOLERO』
JUGEMテーマ:宝塚歌劇団

星組の全国ツァー公演『劇場-ホセとカルメン』『BOLERO-ある愛-』…
ど〜ゆ〜ワケだかチケット難…

チエ(柚希礼音)ちゃんが「やりたいっ」って言ってた作品だったからなのか…
そもそもこの『激情』が、
'99年宙組で、文化庁芸術祭演劇部門優秀賞を受賞している作品だったからなのか…

梅田藝術劇場メインホール、
大阪公演初日の14時公演チケットは持っていたものの、
14時公演じゃ、大劇場11時公演とのハシゴは出来ない…

アレコレ画策して
カクサクして…
やっとこさ…
公演時間
しかし…
今日、末っ子が修学旅行から帰るっつ〜のに、
こ〜んなとこにハハが居てエエもんだろ〜かね〜

プログラム。
プログラム


このたびはホンマのてっぺんにございます
座席より

宝塚を観始めた頃…
ビデオで'99年宙組の『激情』を観てる。

で…
その頃は…

べ・べ・べ…
べっくらした…っ

タカラヅカでこ〜ゆ〜作品は観たくない…っ
とさへ思った
上演当時、賛否両論あったことだと思う…

さ〜て、ねね(夢咲ねね)ちゃん、カルメンをど〜やるかな〜…

明日の二公演で全ツも終わり。
さっすがにねねちゃんカルメン、ハマってた〜

私は「ジプシー」と呼ばれる方々について、ホントに知らない。
観劇を通じての知識しか無い…

この作品では、ジプシーたちは表の顔、裏の顔、
二つの顔を持つ、非合法な手段をも生業としている…
として描かれている。
非合法な手段のため、役人たちを「たらし込む」役目を、女たちが負ってたりする…

思ふに…
その手練手管を使ってるシーンが、
ホセ(柚希礼音)にカルメン(夢咲ねね)が連行される場面なんだらふ…

生まれはドコよ
○○のドコよ
(忘れました)

ソコの工場で働いていたと言うカルメンに、
「工場は無かったはずだ」と答えるホセ。

しかしさらに

同じ生まれのヒトに
こんなトコで逢えるなんて
ナンてステキ〜…

…と、しれっと歌う
そして
「イヤらしい憲兵隊に調べられるなんてイヤなんだ…」
「逃がしてぇ〜え…」とねちっこくうったえる

きっとこのオンナなら、憲兵隊でさえ何人だってたらし込むんだらふ…
だけどこのオトコならチョロいと察知してたのかも

組長さん(英真なおき)が「Now On」で心配してたけど、
ホントにジュリエット、出来る
ホンマ、タチ悪いワ、このオンナ…

長男が21で…
こんなオンナに引っ掛かったりしてたら、そら心配だわな…

私はホンマもんのフラメンコは知らないけど…
でも、
ねねちゃんのフラメンコ、大したモンだと思いましたです、はひ…
よく頑張りました…っ
うれぴぃ…

ホセはこんなオンナに初めて出逢い、
カルメンもこんなオトコに初めて出逢い、
惹かれ合っちゃったから悲劇に突き進んじゃったかしら…

カルメンもホセに惹かれていたので無ければ、
もしかしたら「兵舎に帰る」と言うのを、あれほど手厳しく責めたりはしなかった…
んじゃなかろ〜か…

昔は「あんまり観たくない」演目だったけど、
今でも悲劇モノは「あんまり観たくない」とは思うけど、
それでもこんな風に思えるようになったかしら…

宙組でもメリメ(作者)とガルシア(カルメンの亭主)はタカコ(和央ようか)さんの二役だった。
星組でもトヨコ(涼紫央)さんの二役。
でね、やっぱりトヨコさんがハマってたんだな、コレが
チエちゃんよか上級生なのが上手い具合に出てた感じ
こんだけワルいガルシアができて、トヨコさんもホントに楽しかったことでせう

カルメンに惚れちゃう闘牛士エスカミリオ。
トモみん(夢乃聖夏)なんだけど…
妄想族のトモみんらしい、妄想エスカミリオ風
自分に酔っちゃう、とことんナルシスト・エスカミリオでした

ホセの幼馴染にして婚約者ミカエラ(妃咲せあら)。
結局ホセにヘンなオンナが出来て心変わりされちゃう、
恨んでもイイのに、
恨みのヒトコトがあってもイイはずなんだけど…
あくまでもホセの身を案じ、ホセの母を心配して側に居る。
貴女は本当に聖女です…
貴女の今後に幸あらんことを…


↓コレは大劇場公演『BOLERO』開演直前。
第二部開演前
全ツ版『BOLERO』は、このアーチ部分が取っ払っちゃってあった
ハトさんが明るく浮き出る幕のみ。

大劇場版の『BOLERO』とほとんど同じ展開。
序章、
パラバルーン(こらこらこらっ)が二つだった。
ロメロ(柚希礼音)の、赤いお衣装を左右から引っ張って持ってくのがハトちゃんだった

迷宮ではジゼルは意地悪されるだけに、ちょっとソフトにお手柔らかに変わってた
お芝居があんなだモンね…

アフリカーナ。
トマケは3人くらい?
「トマケトマケトマ!」を一通り叫んだ、次のクールは
「めっちゃめっちゃめちゃ!」になってた
次いで
「儲かりまっか?」
「ぼちぼちでんな」
大阪バージョンでした

しかし…
全ツじゃ、「とまけ〜っ!」と真ん中で叫んでたコがパンサーに化けちゃってるなんて…
ハトちゃんやってたコがホワイトライオンに化けちゃってるなんて…
気付かない方も多かったんでは?
MOTTAINAIよねぇと思ってしまふ…

アフリカーナ終盤、
ハンターがライフルを連射するとロメロはハチの巣よろしく撃ち抜かれて
「かあさん…」と倒れて…
息を呑んでたら…
むくりと起き上がるや
「ホセと間違えたやんか〜っ」
客席大うけ

ロメロとジゼル、再会の場。
曲名はよく知らないんだけど
大劇場ではあんる(夢妃杏瑠)ちゃんが原曲の詩、そのままに歌ってて驚いたけど…
全ツでも、今度はりいこ(南風里名)ちゃんが原曲で歌ってた
ちょ〜っとテンネン系?
と、勝手に理解してただけに、そのギャップにびっくり

終演後、組長さんのご挨拶に大阪出身者の紹介。
このたびの全ツメンバーには大阪出身が多い
最後にチエちゃんの紹介があると、
チエちゃん、あのでっかい羽根背負ったまま一回た〜んっ

ジュンコ(英真なおき)さん、
「羽根背負って回ったん、初めて観たわ」
チエちゃん「案外タイヘンやった…
そらそ〜でしょ

案外あっさり幕になったな〜…
と思ったけど、終演予定はとっくに過ぎちゃってた
それから大阪駅に行って、帰り着いたら夜も更け11時過ぎ…
修学旅行から帰った末っ子、とっくに寝ちゃってた
↑フリョウ母

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